KAZI
KAZI2019年4月号
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もくじ

ヨットを買う、
というコト。

KAZI 4月号(2019年3月5日発売)
A4判・平とじ
価格:本体1,048円+税

KAZI表紙

■特集内容

特集見開き
セーラーよ、オーナーになれ!

ヨットを買う、というコト。

昔は若くしてヨットオーナーになったものだ。
しかし、現在と四十数年前では、社会的にも経済的にも
情勢が大きく違うのは確かだ。
でも、セーラーならば、いつかはオーナーになってほしい。
「ビジネスが軌道に乗ったら」「サラリーがもっと増えないと……」。
愛艇を夢見るセーラーは、
自分で自分に言い訳をしてしまっていないだろうか。
そこで今回の特集の導入として、現在も活躍する名艇のオーナーたちに、
1号艇購入当時の話を聞いた。
そのエピソードは、「ヨットに乗りたい!」という
純粋な初期衝動と、若き情熱があふれていた。

■特集2

046|家族で沖縄クルージング
たどり着いたのは伊江島でした
特集2

072|世界の最新トレンドをチェック!
デュッセルドルフ・ボートショー2019

特集2

■TOPICS

017|Photo news around the world
  「スイスチーム、世界一周記録への挑戦を断念」

164|FROM THE FRONT LINE(世界のニュース最前線)

■BOATS & BUILDERS

078|Sailboat「J/111」
084|Powerboat「ヤンマーEX38-FB」
090|Powerboat「ベルアイル・ベアキャット26」
138|ヨットデザイナーの履歴書
  「ニッポンチャレンジ アメリカズカップ1991(14)」

■RACE

058|鈴木晶友、外洋レース挑戦記(後編)
  「33歳、若武者セーラー、ミニトランザット2019へ挑む」

064|Sail to TOKYO 2020
  「男子470の市野/長谷川がワールドカップ3位」

068|西村一広の新・アメリカズカップ日記
  「イタリア・ネンブロで進むAC75の技術実験」

142|レースインフォメーション

143|第44回 舵杯ヨットレース告知

■CRUISING

052|スウェーデン・イェータ運河の川旅

■GOODS

145|海モノ語り「熱で固まる補修テープ タフブローン」

■HOW TO

124|外洋ヨットの安全談議「船上のケガや病気に備える」
128|〈きらきら丸〉のクルージング三昧「ニューペックの便利ワザ」
132|青木 洋が考察する長距離航海の技術
  「離着岸とアンカリングの方法(3)」
136|SPEED & SMARTS 〜ヨットレース勝利の方程式
  「誤解や思い込みに注意(3)」

■ESSAY & STORY

019|ハラケン’S BAR「En el Cabo de Hornos」
097|新・水夫は見た!!
099|高槻和宏「海(ココ)だけの話」
101|吉田拓生「三浦半島の南端から」
103|日芳子「油壺、今昔ものがたり」

■その他

020|BULKHEAD magazine Regatta gallery

095|ジャパン インターナショナル ボートショー2019
  入場料割引優待券

106|矢口あやは 海ガールはじめました!
  「初めてのマリーナ&セーリング(後編)」

112|理想のヨットライフを探せ!
  「定年を機に島に移住して海遊びを満喫するってアリ?(後編)」

120|接骨院の院長が教える
  セーラーのためのセルフコンディショニング

ほか
  ・ヨット美人発掘委員会 〜海の南ちゃんを探せ!
  ・ニュース&トピックス
  ・スナック Kazi(読者のページ)
  ・海の告知板(売りたし買いたし)
  ・巻末付録「マリングッズカタログ」

NEXT ISSUE

KAZI 2019-5月号 No.987 予告(2019/4/5 発売)

進歩と変化、発展、衰退、そしてニュースの数々

ヨット、ボート界の平成30年史

4月末で幕を閉じる平成という時代。昭和の後半に大きく広がったフネ遊びという文化は、この30年でどのような変化を遂げたのか。
レースや冒険、マリン業界、ハードの進化など、本誌ならではの多角的な視点で振り返ります。

その他記事「白石康次郎、ヴァンデ参戦に向けてフォイリング艇で始動」
ボート紹介「ガレオン360フライ」