KAZI
KAZI2019年2月号
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もくじ

最新注目艇図鑑2019

KAZI 2月号(2019年1月5日発売)
A4判・平とじ
価格:本体1,048円+税

KAZI表紙

■特集内容

特集見開き
日本未上陸&最新艇をいち早くキャッチ

最新注目艇図鑑2019

2019年1月19〜27日に開催される、デュッセルドルフ・ボートショー。
その場で発表される、ヨーロピアン・ヨット・オブ・ザ・イヤーは、その年のボート界のトレンドを左右するアワードである、といわれている。
そのノミネートボートに加え、『SAIL』誌、『Cruising World』誌のアワード、そして何より『Kazi』誌編集部および識者の意見をまとめて紹介艇を選んだ。
また、アメリカズカップ制式艇から、ピアソンの470級、クラシックモーターボートなど、時代のトレンドを追う珠玉のコラムも用意。
2019年のボートシーンを是非その目で見てほしい。

■特集2

056|最強最速のワールドサーキット
SailGP 日本チームメンバー発表!
特集2

060|帆船乗りの聖地コーンウォール
キャプテン・ブレイクが暮らす
英国の “地の果て(ランズエンド)” にて

特集2

■別冊付録

マリーナ&マリンクラブ セレクション2019

全国34カ所のマリーナ&マリンクラブの情報を収載した「2019年度版マリーナ年鑑」。マリンライフにとって重要な要素の一つであるホームマリーナ選びに是非お役立てください。

» デジタル版で御覧いただけます。

カジ特別付録カレンダー

■TOPICS

015|Photo news around the world
  〈Maiden〉の復活航海

164|FROM THE FRONT LINE(世界のニュース最前線)

■BOATS & BUILDERS

086|Powerboat「ロッドマン・スピリット42フライ」
138|ヨットデザイナーの履歴書
  「ニッポンチャレンジ アメリカズカップ1991(12)」

■RACE

020|北田 浩さん、ルート・デュ・ラム日本人初参戦、初完走!

022|不定期連載鈴木晶友、外洋レース挑戦記
   33歳、若武者セーラー、ミニトランザット2019へ挑む

074|Sail to TOKYO 2020
  「2019年ナショナルチームが決定」

078|西村一広の新・アメリカズカップ日記
  「レイトエントリー締め切り日、8チームから挑戦状」

142|レースインフォメーション
  「第45回 ドラゴンクラス全日本選手権」
  「伝統のアリランレースが2019年5月に復活」

■CRUISING

 

■GOODS

084|この冬、ヘリーハンセンのセーリングギアのラインアップが拡充  
145|海モノ語り「折りたたみ式電動アシスト自転車」

■HOW TO

120|ISPA流ナビゲーションの基礎を学ぶ
124|外洋ヨットの安全談議
   「過去に学ぶ外洋艇の安全物語(2)」
128|〈きらきら丸〉のクルージング三昧
   「台風とのつきあい方(前編)」
132|青木 洋が考察する長距離航海の技術
   「離着岸とアンカリングの方法(1)」
136|SPEED & SMARTS 〜ヨットレース勝利の方程式
   「誤解や思い込みに注意(1)」

■ESSAY & STORY

017|ハラケン’S BAR「En el Cabo de Hornos」
095|新・水夫は見た!!
097|高槻和宏「海(ココ)だけの話」
099|吉田拓生「三浦半島の南端から」
101|新連載日芳子「油壺、今昔ものがたり」

■その他

018|BULKHEAD magazine Regatta gallery

068|灯台150年、いまあらためて灯台を知る

080|〈海王丸〉の元船長と白石康次郎が見た映画
  『喜望峰の風に乗せて』

092|ジャパン インターナショナル ボートショー 2019
   入場料割引優待券

104|新連載 矢口あやは 海ガールはじめました!
  「まずは、ヨットに乗る前に……マリンウエアがほしいのです!」

112|理想のヨットライフを探せ!
  「定年を機に島に移住して海遊びを満喫するってアリ?(前編)」

ほか
  ・ヨット美人発掘委員会 〜海の南ちゃんを探せ!
  ・ニュース&トピックス
  ・スナック Kazi(読者のページ)
  ・海の告知板(売りたし買いたし)
  ・巻末付録「マリングッズカタログ」

NEXT ISSUE

KAZI 2019-3月号 No.985 予告(2018/2/5 発売)

急に遭遇する荒天や、夜の闇の中での航海、そしてフネからの落水……。
深刻なトラブルを未然に防ぐ方法や、海での安全確保に必要な知識、
装備をまとめます。海に出る回数が減ってしまう冬こそ、知識を蓄えるときです。

ヨット紹介「サロナS380」
ボート紹介「フレミング65」